ひとりごはん+

自分自身の食生活記録日記。
主に「超」手抜きレシピや市販品のレビューなど。あと、出不精だけどたまに外食も。
結婚して子供(1・2人目(一卵性双子)+3人目+4人目)が生まれたけれど、食卓はやっぱりひとりごはんクオリティ。

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気になるグルメを試すチャンス!
気になるグルメを試すチャンス! 赤ちゃんの名付けの際にチェックする事 あがり症を乗り切る方法

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らくらく服薬ゼリー 漢方薬用 コーヒーゼリー風味 (龍角散)



双子の長女がくっそ苦くて不味い黄連解毒湯の顆粒をそのままで健気に飲む姿を見て、もっとおいしく飲めないものかと、こういうのを買ってみた。

小さなカップにこのゼリーと苦い漢方薬を入れて混ぜて、スプーンですくって飲み込む。

さっそくあげてみたところ、「すごく飲みやすくなった!」と喜んでいた。

ちなみに私も味見してみたんだけど、これ良いわ~。
苦みが完全に消えるって訳じゃないんだけど、コーヒーゼリーのまったりした風味と甘さに苦みが和らぐ感じがする。

他にもいちごチョコ風味とかもあるらしいんだけど、特に苦みの強い黄連解毒湯にはコーヒーのほうが良いのではないだろうか?コーヒーも元々苦い飲み物だから。

この商品の難点は、開けたら1週間で使い切らないといけないことと、毎回これを使っていたらコストがかかる事かな。
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黄連解毒湯 (クラシエ薬品)



これ・・・漢方薬の中でもトップクラスに不味い。苦い。
でも結構効くっていうか、これ飲んでると酒飲んでも酔いにくくなる気がする。
(別にそのために飲んでる訳ではないんだけど)

小建中湯 (ツムラ)



最近子供たちに飲ませてる漢方薬。

説明には
「小建中湯」は,漢方の原典である『傷寒論』,『金匱要略』に記載されている漢方薬で,体質虚弱で疲労しやすく,血色がすぐれない,腹痛がある,手足がほてる,頻尿や多尿があるなどの症状を伴う「小児虚弱体質」,「疲労倦怠」,「慢性胃腸炎」等に用いられており,特に小さなお子さんに多く用いられています。
『ツムラ漢方小建中湯エキス顆粒』は,「小建中湯」から抽出したエキスより製した服用しやすい顆粒です。
・・・とある。

5歳でまだおねしょが毎日だし、日中もとてもトイレが近いのが気になっていたのでこの漢方薬を始めたんだけど、食欲が目に見えて上がってきた気がする。
肝心のおしっこの件はまだ改善は見られないけど、せっかくだからこのまま体重が増えてくれるといいなぁ。

私に似たのか、赤ちゃん時代から普通に食べてもなかなか体重が増えない(そして保健センターに何か言われる)双子なので。。。

ちなみに、味は甘くて漢方薬にしてはとても飲みやすい。若干の苦みも感じるけど、本当に漢方薬としてはかなりとっつきやすい系である。
顆粒のままで飲みにくい場合は、少量のお湯に溶いてはちみつを少し加えるといいかも。
うちはこれで「ミルクティみたい」って言って飲んでくれる。
成分としてはシナモンも入っているので、シナモンティってところかなw

キュウキイン (小太郎漢方製薬)




弓帰調血飲(キュウキチョウケツイン)という漢方薬の錠剤。
気のめぐりをよくし血行を改善することによって、産後や更年期などの体調を改善する。

漢方製剤って顆粒が多いけど、これは錠剤なのでとても飲みやすい。

中医学的には、理気・活血化於・補血・利水作用があり、血虚の気滞血於には男女を問わず使用可能。

※医薬品を使う時は製品の表示(添付文書等)を読みましょう。

大正漢方胃腸薬 微粒 (大正製薬)



妊娠中期に入り、胃が子供に圧迫されるのか
胸やけ・胃もたれがひどいので少しでも楽になればいいな~と思い買ってみた。
大正漢方胃腸薬は妊娠中に飲んでも大丈夫なんだそう。

漢方製剤なので、食前・食間など、胃が空の時に飲む。

で、味の方は・・・漢方薬にしては結構飲みやすいかも。
漢方の粉薬とか顆粒って、すごく苦かったりまずかったりってイメージだけど。

効果の方は、何もしないよりはマシかな。
基本的に、妊娠中の胃もたれは産まないと治らないんだろうし・・・。

※医薬品を使う時は製品の表示(添付文書等)を読みましょう。

エスエスブロン錠 (エスエス製薬)



喉の炎症は治まったんだけど、なかなか咳が止まらないので買ってみた。
液体のやつだと、一度開封してしまったら持たないからね・・・。

でも、液体の方が効くような気がする。
これはあまり私には合ってないんだろうか・・・。うーむ。

※医薬品を使う時は製品の表示(添付文書等)を読みましょう。

新ブロン液エース (エスエス製薬)



先日のどが腫れて、今はもうだいぶ治ってきたのだが
どうも喉が敏感になっているらしく、空気を吸うだけで刺激を感じて咳が出てしまうのだった。
咳のしすぎで腹筋が痛いし・・・(運動不足すぎ?)

それで飲んでみたのがこれ。

甘くて飲みやすい。
シロップが喉を通る時に粘膜にはりつく感じが良い。
効果はまあまあかな。
でもあまり長い時間は効いてない気がする。

※医薬品を使う時は製品の表示(添付文書等)を読みましょう。

エビオス錠



これも授乳で痩せてきたので購入。
説明の所に「妊産婦・授乳婦・虚弱体質の栄養補給」って書いてあるしね。
安心して飲める。

一回10錠も口に入れないといけないってのがめんどくさいけど・・・
体重増えたらいいなぁ。

ちなみに、子供達1歳2ヶ月だけど断乳は考えていない。
仕事復帰の予定も無いし、卒乳まで双子に付き合うつもり。
巷では「断乳したほうが子供が自立できる」っていう向きもあるけど、私個人はそうは思わないので。

なんていうか、おっぱいが欲しいのにあげずにおくってのは
人生を乗り切っていくのに必要な「我慢」とはまた違うと思うんだよね・・・
子供にごはん(おっぱい)をあげずにストレスをかける事が、我慢を覚えさせる事・・・だとは思えなくてねぇ。

本当に満たされてる人間というのは、我慢すらする必要が無いのだ。
身も心も満たされてる状態の時ってのは、我慢なんぞしなくても欲しいと思わなかったりするものだ。
飲むだけ飲んだからもうおっぱいは本当にいらない、もう充分に安心できたから母の懐に居る必要はもうない
・・・で離れて行くのが本当の自立ではないだろうか?

ま、産まれてから一滴も母乳を飲まなくてもミルクで子供は育つんだし
断乳してもしなくても親の自由だとは思うんだけどね~。

せっかく授乳生活もここまできたんだから楽しんでいきたいなぁ~と思っている。

ホームジェル グレープ



フッ素ジェル。医薬部外品。

双子に歯が生え始めたので買ってみた。
まだうがいができないので、歯磨き粉代わりに・・・。

自分でも使ってみたが、結構美味しいと思う。

これなら家族で毎日続けられそう。

新ミヤリサンアイジ整腸薬 (ミヤリサン製薬)



これも子供達の便秘対策用。

芽胞を形成する酪酸菌(宮入菌)を主成分とした整腸薬。ビタミンも入ってるらしい。
芽胞を持つ菌ということはつまり、胃酸にも負けず生きたまま腸まで届くという事。

確か、乳酸菌やビフィズス菌は芽胞は持たないよね?
だから、整腸剤といえばメジャーな製品であるビオフェルミンとかそういうのは買わず
あえてこっちにしてみたのだ。

ちなみに味は、ほのかな甘みと苦みがある。
白湯に溶かして子供達に飲ませたのだが、問題なく飲んでくれた。

効くといいなぁ~。

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