ひとりごはん+

自分自身の食生活記録日記。
主に「超」手抜きレシピや市販品のレビューなど。あと、出不精だけどたまに外食も。
結婚して子供(1・2人目(一卵性双子)+3人目+4人目)が生まれたけれど、食卓はやっぱりひとりごはんクオリティ。

古い記事へのコメント・トラックバック歓迎です(但し、留守中を狙った変なスパムを防ぐため、コメント・トラックバックは承認制です)

育児記録日記はこちら→ふたりだっこ+

気になるグルメを試すチャンス!
気になるグルメを試すチャンス! 赤ちゃんの名付けの際にチェックする事 あがり症を乗り切る方法

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チンゲンサイとネギの餃子

チンゲンサイとネギの餃子

作り方(約2人分)
1.強力粉100gをボウルに入れて、熱湯50mlを少しずつ加えながら混ぜる。まとまってきたら捏ねる。生地全体がなめらかにまとまったらボウルにラップをかけ室温で約30分寝かす。
2.チンゲンサイ1株と長ネギ2/3本をフードプロセッサーでみじんぎりにする。
3.ひき肉約100g・おろしにんにく適量・おろししょうが適量・オイスターソース適量・2.のチンゲンサイ・長ネギを別のボウルに入れて混ぜる。
4.寝かしておいた生地に打ち粉(片栗粉)をし、少し捏ねてから棒状にして、打ち粉をしつつ端から包丁で生地を約20等分に切る。
5.切った生地を軽く丸めて手のひらでつぶし、ひとつひとつ打ち粉をしながら綿棒で丸く伸ばし、餃子の皮を作る。
6.餃子の皮の上にティースプーンで3.の餡をすくって乗せ、皮の端に指で水を付けてから、包む。
7.薄く油を塗ったフライパンに餃子を並べる。火をつけたら熱湯を全体に回しかけて蓋をして蒸し焼きにする。
8.蒸し焼きにして皮に火が通り透明感が出てきたら、蓋をとり、水が蒸発するまで焼く。
9.ごま油を鍋肌にかけて、さらに焼く。
10.醤油・米酢・ごま油・ラー油を各適量混ぜ合わせて、餃子をつけて食べる。

旦那が手作り餃子を食べたいというので、頑張って作ってみた・・・。
見た目はアレだが、かなり美味しかった。市販の餃子と比べて胃もたれもしないし。
また作って欲しいって♪

皮を作るのが激しくめんどくさかったけどね。。。
生地を寝かす時間も含めて、焼く直前まで工程を終わらせるのに大体1時間くらいかかったかなぁ。

餃子の付けダレについてだけど、私の実家のやり方は
テーブルに醤油・米酢・ごま油・ラー油を置いておき、各自好きな配合に混ぜていた。
私は酢が多めの配合が好き~。

今回の料理の注意点はこんな感じ?
・生地を捏ねる時、いくら捏ねてもねっちょりしてまとまらない時は粉を少し足すと急に扱いやすくなる。
・皮を作る時は、打ち粉をたっぷりと。くっつかず作りやすい。
・餡を包む時は、中央の皮を引っ張って真ん中を包んでから端をくっつけると、具があふれる事無くやりやすかったかも。
・すぐに食べない時は、クッキングシートを引いたバットに生の餃子を並べて全体に軽く片栗粉をふり、バットにラップをして冷凍庫で凍らせておく。食べる時には凍ったまま焼く。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hitorigohan.blog29.fc2.com/tb.php/798-28c8116a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。